nendo代表のデザイナーの新連載がDIME2010 6で始まりました。
2006年Newsweekの世界が尊敬する日本人100人に選ばれた人なんですけど、他の雑誌のコラムとかみてて面白くて気さくな人だなーとおもってたわけです。
お金のために仕事をしてる感じがしない人。
僕の目指すところでもあるので、実際にそういう雰囲気のある人には惹かれます。
惹かれますっていっても、はっきりいって、同じ年の生まれ。
んー、がんばらねばと強く思うわけです。
ちなみに、記事の内容は、ネンドノカンド 脱力デザイン論 001
「妖怪だるま」と題し、鳥取県の水木しげるロードで販売する予定の商品を紹介しています。
抜粋
そもそも、「妖怪」って、日本のキャラクター文化の原点みたいなものじゃないかな、と。ならば、「フィギュア」の原点とも呼べる、「だるま」にするのはどうでしょうか、という提案をしたところ、プロジェクトは一気に動き出しました。
略
水木プロ監修のもと、nendoがデザイン?を担当し、工芸職人が作ります。そして、デザイン雑貨メーカーのイデアインターナショナルが販売を手がけます。
んー、ほしい。いっこ。8cm相当の妖怪だるま。
当然、目玉のおやじも鬼太郎もいます。
個人的には、百目がおもしろそうかなと。
味は、コロポックルかなと。
まー、とにかく実物みないとね。
発売されたら、いってきます、子供といっしょに妖怪ロードへ。
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