孫正義、だれだ、そんせいぎって呼んだやつわー。
そん、まさよし、ですよ。
DIME 2010 No.05
で、孫さんの独占インタビューが書いてあります。
最低でも30年ぐらい先のことは、常に考えておく必要がある
とか
電話会社をやりたいと思ったことは一瞬もない
とか
ホンマかいなって感じじゃない。
まぁ、ホントのことしかいってないんだろうけど、改めてホントにすごいな人だなーと。
おいらと得意なことが違うので、目標にはできそうにないですが、すばらしく素敵なことを言っています。
以下
記者:以前「Twitter」でも、夢と志の違いについてつぶやいていましたが、社長としての志とは?
孫:僕は自分個人の願望を満たすのが夢で、多くの人を幸せにするのが志だと思っています。人間は誰でも同じように生まれて死んでいくけど、この世に生まれてきた意義、自分の生き甲斐を考える時に、利己的な夢だけを追い求めるのは少しスケールが小さいんじゃないかと思えてならないんです。
だから人の欲得を超えて、多くの人に役立ちたいという志を高く持ってきたし、それは30年前も今も変わっていません。
記者:この不況で今、目標を見失っているビジネスマンも多いと思います。ぜひ、アドバイスを!
孫:一言で言えば”志高く”ということ。「Twitter」でもつぶやきましたが、自分の登りたい山を決めるとそれで人生の半分が決まる。あなたは自分の登りたい山を決めてますか?と問いたいですね。
おそらく今、進むべき道がわからなくなっている人は、自分が一生かけて登る山が明確になってないんじゃないかと思います。登りたい山を決めずに歩くことは、どんなに一生懸命歩いていたとしても、人生においてはさまように等しい。目指すべき姿をしっかり腹に据えれば、やりたいことがいっぱいあって、私のように朝が来るのが待ち遠しいというような、充実した毎日になるはずです。
以上
この最後のフレーズ、朝がくるのが待ち遠しいっていうのは、バフェットも似たようなことを話してますね。
まー、そうなってる人は、その人たちと変わりない、すでに最高の状態ってことですね。
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